人間関係はグラデーション

学び
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こんにちは。集客施策を支援する軍師、吉崎です。

 

このブログを読んだあなたの、ビジネスの集客に気づきを与えられればと思い投稿。

 

「白黒つける」という言葉がありますが、ボクの考えでは無理ゲーだと思っています。「人によって価値観や善悪が違う」という考えが前提条件にあるので、何かを基準に白黒つけることは難しい。

 

じゃあ裁判制度はどうなんだって話ですが、裁判の場合は「法律」を基準として判決しているので、いちおう白黒つけられる形にはなっていますね。

法律という人の行動を制御するものがないと、人は信じられないような行動をするので、その辺を踏まえてできた制度ではないでしょうか。

 

裁判のことはさておき、人間関係で白黒つけるのはやはり無理があるというのが本題の話。お互いの価値観や正義の度合いによって、とりあえずそれに収めたって感じじゃないですかね。

 

たとえば白を0として、黒を10とします(逆でもいいけど)。それで折り合いをつける時に、0か10でおさまることってほぼないと思っています。人や状況によって3だったり、7だったり。

 

「100%納得するわけじゃないけど、まあいいか」みたいな感じじゃないでしょうか。少なくともボクはそう生きてきました。

なのでたまにふと思い返してみると、「あの時こういう風に行動しておけばよかったー!!」って思ってイライラすることもあります。

人間の脳ってすごいですよね。過去のことを追体験させてくれるんですから(笑)

 

そしてイライラしたところで、今さらどうすることもできないので、気が済んだらさっさと忘れて前を見ているんですがw

 

自分一人の問題なら白黒つけられますが、他人が1人でも関わることであれば、白黒つけるのは難しいですね。

 

PS
なので「白黒つけろ」と言ってくる人は、パワハラだと思いますw

PPS

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